倶利伽羅龍王を写していたら

倶利伽羅さんの世界観は、龍が人間で、剣が神仏とされ、龍が剣を丸呑みしていることで、神仏と人との一体化を描いているという。

この一節に、10年以上前のことだけど、フェイスマッサージをしていただいたときのことを思い出した。

それはそれは気持ちよかった💕のだけど、脳裏に、天界と地上を行き来している龍の姿が浮かび、施術をしてくれている人を通じて、私に流れ込んできているような感覚があって感激した。

マッサージが終わってから、このことを施術者に伝えると、

「その感覚、なんかわかります」とおっしゃっていた。

 

長くなりそうなので、続きは、正サイトの方に書こうっと。

リフォームの件、工務店の担当さんが途中チェックに来てくれた。

あとは1階に洗面所を移動させて完了だけれど、現在、大工さんがご多忙だそうで、1週間ばかり遅れるらしい。荒れた状態が、若干長引くのだね。ちょっとショックだけど致し方ない。丁寧なお仕事をしていてくださっているので、早いばかりが良いことではないのだと思おう。


明日は、遅れに遅れているノート作成のフォローとしてのリモートリーディング。本当なら、もっと綺麗になった状態でしたかったのだけれど。

これからは、時期が整ってから呼びかけることにしよう。

 

勉強しときゃよかった

Wちゃんが、この前の周波数に関する科学の番組等のYOUTUBEのアドレスを、たくさん送ってくれた。

いかんせんすべて英語のもので、英語苦手な私は、ど集中で見ても理解が追いつかない……。せっかくなので、いろいろ見たいところ。ああ、もっと勉強しときゃよかった。(←凡人あるある)


あと、痩せる経絡があって、そこを叩けばいいって話を聞いたので、経絡とやらを教えてくれと言ったところ、全身の経絡図と簡単な解説のpdfを送ってくれた。こっちは中国語。ああ、もっと勉強しときゃよかった。( ̄ー ̄;)カエスガエス…

 

おぼろ豆腐のやさしさと

レンジで台湾朝ごはんと題した鹹豆漿(シェントウジャン)というお豆腐ベースのレンチンご飯をoisixで購入して、お昼に食べた。


リフォームが長引いているなか、日中は業者さんの出入りが激しく、私は3階にこもる毎日。

そのせいで、お昼はコーヒーとお菓子でしのぐ生活になっていて、明らかに胃が疲れている感じ。そんな時に、このやさしいおぼろ豆腐には救われる心地がした。

今週も、リピートしようと思う。

 


さて、それはそれとして……( ̄▽ ̄)


はま寿司に行った際、サイドメニューの木苺のタルトを持ち帰った。


これが、またとても美味しいのだ。大きめで、200円!

こんなのが200円で買えるなんて、ちょっとした王様気分である。一消費者としては嬉しいところだけど、アジアの貧しい国と同じような状況ではないだろうかと、一国民としては案じてしまうのであった。

谷間の草むらとカラス

瞑想していたときの【差し込み映像】。


人の背の高さもないくらいの深さと、幅も2メートルくらいの小さなU字状の谷があり、

草ボーボーで生い茂っている。


一人の男性がその中を右に左に触れながら、スケボーに乗っているように走っている。

その都度、草むらに潜んでいたカラス達が、ぶわっと舞い上がる。


群で入り乱れて舞っているカラス達が印象的。

中国の友人Wより電話。
彼女のアメリカの友人からの試作品で「周波数でヒーリングする機器ってのがあって、試したところ、めちゃめちゃ当たっていた。すごいので、ミケちゃんも試して正誤の判断してほしい」とのこと。
正誤のことはわからないけれど、Wの声が弾んでいて楽しそうなので、それが今はすべてなんじゃないかと伝えた。
 
自分ではない周波数さえ外したら、もともとの調和が浮かび上がってくるということが、今春、花粉症が治ったことで、より確信になっている。Wの聞いたことの真偽はわからないにしても、私は、自分の周波数を外したり、調整して、病気や未病の治癒になる装置というものが、遅かれ早かれ、必ず生み出されるに違いないと思っていたところだったので、その先駆けとなりうるものが開発されていると聞けて、めっちゃ気持ちが上がった。
 
 

身近な周波数外し

 お寿司屋さんからの帰り、夫が、西大路通りと千本通りを間違えて下がっていた。

 どんな道順であろうが、助手席の私には、どうでもいいのだけど、先日行ったばかりの銭湯を越えたあたりで、「あれ?」と風邪の予感が通り過ぎた。


 この予感は、たいていの場合「当たる」のだが、今回は、今までのように、ただ罹患するのを待つのは止めようと気づいた。ほんまに、今さらやけど、気づいた。先ほど、Wとしゃべったおかげ。なんで今まで、予感の状態で、風邪を待ち構えていたんだろう。

 ただ「予感」の周波数を外したらええだけやん。

 そう気づくが早く、助手席で、せっせと周波数外しを行った。

分家の奈みこさんが来訪。2ヶ月くらい前にリモ飲みして以来、久しぶりに喋る。京タロの展開について、このごろ思っていることなどをシェアする。認定制度で縛りたくはなくて、扱う人が自由に使って欲しいということを、改めて思う。

もう四半世紀くらいmacユーザー。もっともよく使うのがテキストの文字打ちで、おおむね問題ない。

ただ、いくつかあればいいなと思っている機能があって、その一つがタイムスタンプ。メモのついでに押せたらいいなーと思い調べてみたら、WordServiceという無料のアプリで簡単に実装できた。ささやかだが、確かな幸せ。笑

麦茶

いつもは分家の奈みこさんからルイボスティーを購入しているのだが、この夏は麦茶に浮気をしている。ルイボス…以外のものを常備するのは15年ぶりくらいかもしれない。

ちょうど切らしていた時、丸太町の民家なのか店なのか一見不明の超レトロな商店の2坪ほど店内で、テーブルに丸麦の状態のまま、山積みされていたのが見えた。

20メートルほど歩きながら、なんだか気になったので引き返し、パイプ椅子に腰掛けている、さらしのステテコとシャツを着たおじいちゃんに「販売してはるんですか?」と聞くと「そうやで」と。大きな袋にザクザク入れて600円。今夏は麦茶で、日本の夏を満喫したい。

 

『志村けんのだいじょうぶだぁ』をYOUTUBEで、毎日1、2話ずつボンと観ている。私は、だいじょうぶだぁ世代ではないけど、松本典子ちゃんなど、やはり懐かしい。実は典子ちゃんと生年月日が1日違い。どうりで似ていると思った(ウソ!( ̄▽ ̄))。

ここまでだったっけ?っていうくらい下ネタが多目で、しょっぱなの『パイのパイのパイ体操』などは、今見るとシンプルを極めていて秀逸ですらある。はじめて観たボンには衝撃的だったようで抱腹絶倒していたが、この頃は、夕食前に楽しく一緒に踊っている。

 

憧憬のディタ

先日、ディタ・フォン・ティースのお屋敷をVOGUEJAPANチャンネルで見てからというもの、毎朝、彼女のご尊顔を拝んでから、いつものルーティンに入る。

筋金入りという言葉があるが、彼女のお屋敷は単に世界観というより、それの入った人生観そのもの。ディタという人間と、彼女のステージと、「お屋敷」が1ミクロンの隙間もなく一体であることに、今まで味わったことがないくらいの激しい憧憬を覚える。いや、ほんまよ。

 

 

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