みけけ日和

今日のひとこと

分家の奈みこさんが来訪。2ヶ月くらい前にリモ飲みして以来、久しぶりに喋る。京タロの展開について、このごろ思っていることなどをシェアする。認定制度で縛りたくはなくて、扱う人が自由に使って欲しいということを、改めて思う。

もう四半世紀くらいmacユーザー。もっともよく使うのがテキストの文字打ちで、おおむね問題ない。

ただ、いくつかあればいいなと思っている機能があって、その一つがタイムスタンプ。メモのついでに押せたらいいなーと思い調べてみたら、WordServiceという無料のアプリで簡単に実装できた。ささやかだが、確かな幸せ。笑

麦茶

いつもは分家の奈みこさんからルイボスティーを購入しているのだが、この夏は麦茶に浮気をしている。ルイボス…以外のものを常備するのは15年ぶりくらいかもしれない。

ちょうど切らしていた時、丸太町の民家なのか店なのか一見不明の超レトロな商店の2坪ほど店内で、テーブルに丸麦の状態のまま、山積みされていたのが見えた。

20メートルほど歩きながら、なんだか気になったので引き返し、パイプ椅子に腰掛けている、さらしのステテコとシャツを着たおじいちゃんに「販売してはるんですか?」と聞くと「そうやで」と。大きな袋にザクザク入れて600円。今夏は麦茶で、日本の夏を満喫したい。

 

『志村けんのだいじょうぶだぁ』をYOUTUBEで、毎日1、2話ずつボンと観ている。私は、だいじょうぶだぁ世代ではないけど、松本典子ちゃんなど、やはり懐かしい。実は典子ちゃんと生年月日が1日違い。どうりで似ていると思った(ウソ!( ̄▽ ̄))。

ここまでだったっけ?っていうくらい下ネタが多目で、しょっぱなの『パイのパイのパイ体操』などは、今見るとシンプルを極めていて秀逸ですらある。はじめて観たボンには衝撃的だったようで抱腹絶倒していたが、この頃は、夕食前に楽しく一緒に踊っている。

 

憧憬のディタ

先日、ディタ・フォン・ティースのお屋敷をVOGUEJAPANチャンネルで見てからというもの、毎朝、彼女のご尊顔を拝んでから、いつものルーティンに入る。

筋金入りという言葉があるが、彼女のお屋敷は単に世界観というより、それの入った人生観そのもの。ディタという人間と、彼女のステージと、「お屋敷」が1ミクロンの隙間もなく一体であることに、今まで味わったことがないくらいの激しい憧憬を覚える。いや、ほんまよ。

 

 

久しぶりに、ヒニャコに甘噛みされた。ブラッシングが不快だったようす。野性を剥き出されるというのは大げさだけど、噛まれるのはひどく苦手なわたし。しばらく心臓がバクバクした。

 

もう遠慮せん

実践メインの通信講座用テキストのコンテンツ。コロナ自粛期に進めて2ヶ月、ようやく完成したのに、今ひとつうれしくなかった。

達成感はあるのに、指南書原稿を書き上げた時のような、まぎれもなく「これ!」というような手応え感が希薄。これからは、これくらいの感触になっていくのかなぁ?と思い込もうとしていたが、やっとわけがわかった。

いわゆる従来方式のテキスト。これはこれで正解なのだが、私が本当に触れていきたかった本質的なところは、実は掠っている程度。つまり、遠慮していたのだ。この期に及んで!自分で自分に、アンタ、アホちゃうか!?と発破をかける。

ここまで書いてええん?ってところに踏み込まずして、京タロと言えるのか!?

YouTube

今さらだが、YouTubeっていろんな人が観られて面白い。これさえあれば他の娯楽がなくていいかもと思えるくらい。

ずいぶん昔のことだが、松っちゃんがテレビで、AVがあれば何もいらんと言っていたのを、ふと思い出した。

 

約束

娘と息子の年齢差が大きいと、二人の子供というより、一人っ子を2回経験している感が強い。

下の子は不惑を超えてからの子なので、体力的にきついことも多いが、結果として「女の子」と「男の子」の子育てを、それぞれにじっくり味わえていることを思うと、なぜか「私は今生、『これ』が経験したかったのだ」と思えてくる。

 

©2019奇想庵 mi-ke_KISOUAN.All Rights Reserved.