はとめひと hatmehit

魚の女神。

久しぶりに、ヒニャコに甘噛みされた。ブラッシングが不快だったようす。野性を剥き出されるというのは大げさだけど、噛まれるのはひどく苦手なわたし。しばらく心臓がバクバクした。

 

もう遠慮せん

実践メインの通信講座用テキストのコンテンツ。コロナ自粛期に進めて2ヶ月、ようやく完成したのに、今ひとつうれしくなかった。

達成感はあるのに、指南書原稿を書き上げた時のような、まぎれもなく「これ!」というような手応え感が希薄。これからは、これくらいの感触になっていくのかなぁ?と思い込もうとしていたが、やっとわけがわかった。

いわゆる従来方式のテキスト。これはこれで正解なのだが、私が本当に触れていきたかった本質的なところは、実は掠っている程度。つまり、遠慮していたのだ。この期に及んで!自分で自分に、アンタ、アホちゃうか!?と発破をかける。

ここまで書いてええん?ってところに踏み込まずして、京タロと言えるのか!?

YouTube

今さらだが、YouTubeっていろんな人が観られて面白い。これさえあれば他の娯楽がなくていいかもと思えるくらい。

ずいぶん昔のことだが、松っちゃんがテレビで、AVがあれば何もいらんと言っていたのを、ふと思い出した。

 

約束

娘と息子の年齢差が大きいと、二人の子供というより、一人っ子を2回経験している感が強い。

下の子は不惑を超えてからの子なので、体力的にきついことも多いが、結果として「女の子」と「男の子」の子育てを、それぞれにじっくり味わえていることを思うと、なぜか「私は今生、『これ』が経験したかったのだ」と思えてくる。

 

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