夢の海に潜れよ

奇想メモ

昨日、ほとんど眠っていないので、眠いはずなのだけれど、暑いのと妙に冴えていて眠れないので、起きた。午前2時前。今から、引き続き執筆。 書きたくて書きたくて焦る。この、とらえどころのない これ を、なんとか、とらえて書き尽くしたい。

なみさんとホテルで逢瀬。笑 昼から夜遅くまで、京タロ談義。はじめて、二人並んで、同時に、同テーマで、クイーンサイズベッドの上でスプレッドを展開した。過去生というテーマでは、非常に読みにくいスプレッドだった。いつか、なるほどという日がくるのか…

土用の丑の日で、家族で百貨店の鰻屋さんに食べにいく。混んでいたので40分くらい並んだ。一番好きな鰻屋さん。我が家の恒例行事。 † 下鴨さんへ足付け神事。ジーンズの裾をうっかり濡らす。 御手洗川に、相棒の翡翠と水晶、珊瑚のブレスレットを浸してお清…

夏休みに入ったので、いつもと違う場所で子供のロボット教室があり送っていく。待っている間、近くの喫茶店に入る。昔ながらの「喫茶店」らしい喫茶店だ。ご近所のベテランの大奥さま方の社交場。オシャレや病気の話に花が咲いている。 座ると、机が傾いてい…

後祭(あとまつり)に繰り出すが、前祭の時と違って、すごく蒸し暑かったので、3鉾くらいしか回れなかった。 鈴鹿権現さん(=瀬織津様)の御神体は、いつもより身を乗り出されていた感じ。 あとは、役行者山と、鷹山を回る。 よく言われることだけれど、後…

あさイチで久しぶりに久米宏さんを見る。 変わらず若々しいが、変わらずのクレバーな毒舌ぶりで、頑固ジジイ感が一層出てきていたが、貫かれた反骨精神は、むしろまっとうな気がしてくる。番組の終わりには、印象が逆転して「好ましい人」と思えるようになっ…

素敵な絵師さん見っけ!横山華山展

宵山の賑わいのなか、近世の絵師、横山華山展にいく。 kazan.exhn.jp 華山は、かの若冲さんがおじいちゃんだった頃に生まれた人で、明治から大正時代は名の知られた絵師だったらしい。 モチーフは人物から花鳥画、山水図…と幅広く何でも描いている。 人物の…

歴史に浸る、宵々山

宵々々山、宵々山と、二夜連続で祇園祭に繰り出した。 今年は、信じられないくらい涼しかったから、十二もの山鉾の会所を巡れた。こんなに精力的に回れたのは、初めて。例年、この季節は、京都は蒸し暑すぎて、せいぜい6、7会所くらいしか回れないのだ。 …

今、ここに あるものと共に

ここ数日、5年ぶりの非二元探求熱が再燃していた。 もう、決着がついたことなので、もはや、これは起こらないと思っていたのだが、なぜか「ほんとう『ここ』にあるのはなにか?」という、あの懐かしい問いが、私の脳裏を占め始めた。 ただ、昔と違うのは、…

大正ロマンなキャンドルの世界

ヨネヤ金六商会のキャンドル教室に行ってきた。 「蓮」をリクエストすると、初心者には高度すぎるとのことで、おすすめのオールドローズのグラスキャンドルを選んだ。色は赤紫を希望した。 さら〜っとお手本を示してくれる真帆さんの手元を観ていると簡単に…

守るべき繊細さと本音

この個人的な日記と、B面ブログ、公式サイト、この3つの使い分けについて、どうすれば好いかを考えている。 一度、決着をつけたはずだったけれど、やはり若干の違和感があり、この違和感がやりすごせなくなってきた。わたしときたら繊細なことよ。 オフィシ…

星に願いを。

夕方、M女史より、翡翠の写真が届く。 蓮モチーフの表もさることながら、心が惹かれたのは、裏のぽってりした丸み。 めったにない一目惚れ。 柔和なエネルギーだけど、触れると翡翠のマッタリした感じが伝わるとM先生。 欲しいけど……うーむむと悩む。 写真を…

七夕のお願い

毎年、七夕には、短冊に願い事を書いて、笹に飾る。 今年は、笹のことをうっかり忘れていて、それでも短冊だけは書く。 今年は一人2枚の割り当て。 夫と私は、家族のことと仕事。 ボンは、一枚はおもちゃを請い、もう一枚に、 「マイノートのテーマが早く決…

クセが強い?たろうさん

鳳凰繋がりの翌日、M子からのLINEで、妹のCちゃんから自身も京都タロットを購入したいとの連絡が入ったとのことで、M子とCちゃんのお二人をお家にお招きした。 Cちゃんのことは、M子を通じて、ときどき話を聞いていたが、直接会えたのは30年ぶり。 彼女が優…

アーバンマリアの午後

キャンドル作家の真帆さんと近代美術館でやっていた『トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美』に行った。 美しいマリア像を多数手がけられる真帆さんは、西洋の歴史も詳しくて、解説してもらいながら、ひそひそと話しながら会場を歩いた。 ヘタな音…

勝手に愛情深い

ここ2回の記事で、いろいろとたいへんだった件を書いたが、その後、どういうわけか、ずっと弁天さんのご真言を唱え続けている。 今朝の瞑想の終わり頃、ふと、「どこまでも優しくあっていい。傷つけられることはない」というフィーリングを受け取る。 私は…

なぜ男性の方が力が強いのか?

先の、「霊が通り過ぎる」現象。 喉元過ぎれば…で、一皮剥けた感のあるこの頃。 あれは、やはり、ウミ出し、だったのか? ウミ出しは、産み出し。 † 遡ること数週間前、個人的に、重要な気づきがあった。 私にとって、活動の土台の中に染み込んでいるほどの…

霊も自然治癒、そして再生

もはや、どこから、どう書いていいかわからん。(^_^;) B面ブログに書くつもりだったが、一応、あちらは準オフィシャルなので、いったんはこっちに書くことにした。 家の書斎を奇想庵として本格的に稼働させようと思って、今まで放置していた書類関係を、ジャ…

新しいパートナーシップ、男女性差

部屋の書類整頓は、ほぼ終わった。 とてもやりやすくなったはず……だが、その途中で、古い書類のほこりを吸って、咳が止まらなくなった。 でも、この咳は単なる「咳」ではない。 古い秩序を脱却するにあたっての作用。 えらい前向きな言い方をしたけれど、ほ…

待ち合い室を作ろう

見積もり取りのために、新しい工務店さんは職人さんを連れてきた。お二人。 そのうちのお一人は、彼の奥様をむかーし、存じ上げている人だった。子供の予防接種の時に知りあったママさん。なんで覚えているかって、ボンの名前が一緒だったので。世間はせまい…

書き出す

そう、わたしは、やりたいことがはっきりしているのに、「これをしてしまわなくては!」と心で強くストップを掛けている。 はやく、このストッパーを外したい。 これが終わってから…と思っているのは、まずは、水漏れ直し。 ……からの、部屋のリフォーム。 そ…

落としていく作業

これから、変なことばかりを書くかもしれないけれど、先に言っておこう。 これでも、正気。いや、ほんと。 もう、それを書いていくしかないではないか。うそをつきたくない。 † 無理に、そうあろう…とするものがないって、なんという楽なことなんだろう。 そ…

「私」は全部、知っている。

近頃、特によくある不思議な感覚なんやけど、何かに感動して、あるいは面白かったり、、でも、それをここで伝えようとして、たとえばパソコンの前に座ったとたん、書く気が一気に失せてる。 そういうときは、無理に書くことはやめる。 このごろは、そればっ…

鳳凰サインでお越しやす。

友人M子から久しぶりのご連絡。不思議なことが重なり、京都タロットを購入するとのことで、まずは『若冲と祈りの美』を観に、細見美術館で待ち合わせ。 若冲ファンのM子の着眼点は的を射ていて面白い。同郷ということもあるのか、そもそも感性が似ているので…

6月の基礎講座。 東京出張のときからご予約くださっていたS子さん。 「細腕一つで…」という形容詞の似合う、スピード感のあるパワフルさで、感性の開けた方なので、どんな話でも、ひかかりなく進められました。 お嬢さんは可愛すぎるので、お顔隠します。笑

プレアデスという意識体と地上へのギフト

今から書くことは、眉に唾をつけながら、仮説か、あるいは、宇宙の一つの側面であると思って聞いてほしい。まちがっても、これを絶対だとして、他は間違っている…などという誤謬に陥らないでほしい。そのような達観と客観的な視野から読むことによって、あな…

宇宙空間に漂った後、湖底に気持ちよく急降下する夢

1ヶ月ほど前にある明晰夢を見た。 思えば、この夢が、今回の一連のことの起点であるかもしれない。 これは、超明晰夢や霊夢と名付けてもいいようなもので、4、5日続けて見ることもあれば、半年ほど見ないこともある。 今回は、数ヶ月ぶりだった。 横たわ…

半月くらい日誌を書かなかった。 何にもなかったのではなくて、ありすぎて書いている時がないのと、いろいろあったので、自分の頭がまとまっていなかった。 私の中で、どのくらい情報をオープンにすべきなのかどうかの迷いがある。此の期に及んでも、私は「…

発熱へんげ

基礎講座三日前にして、私は風邪をひいて、高熱にうなされていた。 夏のインフル?と疑ってしまうくらいの倦怠感と頭痛。 人前で話せる状況ではないようなガラガラ声。 一瞬、延期ということも脳裏をかすめたけれど、ここ一連のことを振り返ると、たぶん、こ…

マーメイド三昧

東京でお知り合いになったマーメイドさん(仮名)とランチ。京都タロットをご購入くださって、お渡しも兼ねて。ランチ後は、近くスタバに移動して、子供のことやら、仕事のことやら、同世代ということもあって共通する部分も多くて、いろいろとお話した。 マ…

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