夢の海に潜れよ

奇想メモ

京タロラジオ

私は、京都タロットを「自己対話のためのタロット」と定義づけています。 もちろん、このことは、自分や人を占ってはいけないってことではなくて (アタリマエか…) そもそものタロットの開発目的が「自己対話」だったので、 非常に自己対話に特化したタロッ…

書斎の御神体

うちの屋号は奇想庵というのだけれど、 うちの書斎のことを、わたしは 自分のペンネームから「三毛庵」と呼ぶ。 (ちなみに、ライター時代の屋号は「三毛庵ワークス」と名付けていた。) 三毛庵は、わたしのインテュイションそのもので、 夢で見た「わたしの…

出雲国、神在月

撮影:奈みこ 早朝、松江のホテルに着き、温泉へ。朝靄にかすむ宍道湖を眺むる。 神話、遠き約束、蘇りし。 「いつか、なみさんと二人旅したいなぁ」とつぶやいたのは、去年だったかな。 ほんとうに叶ってしまった。^^ とてもお濃ゆい、神在月の出雲の旅の…

成層圏で神話が生まれる

ストンと心に落ちてきた。 言語化するのは難しい…。 しかし、それこそ、私が、本心でやりたいことだと思う。 成層圏で神話が生まれる… このタロットは成層圏にあり、地上のもの。 成層圏に囚われることで、地上にも囚われる。 しかし、成層圏から抜けてしま…

心機一転

しばらく書かなかったのは、あちこち散逸しているブログに違和感が募ってしまったからだった。 …販売サイトがあって、解説しているサイト、あれこれ書いているブログも3箇所もある; なので、思い切って、B面にすべてを移そうと、ECサイトにするべくいじっ…

エンマさんの審判と、その意味

昨日の夜、なにかが弾けた。 考えるのがじゃまくさくなった。 もうどうでもええわと思った。 いや、もう、どうでもええわって心境になることを願った。笑 投げやりなそれではなく、あたたかなそれ。 京タロさんに聞いたら、エンマさんが出てきた。 まさに、…

指南書の初稿、完了!

指南書、完了。2ヶ月、集中して書き上げた。異様な緊張状態が続いていたので、これが限界。 只今、ものすごい開放感。うれしい。うれしすぎる。☺️ 開放感が高じて?放置していた帳簿を、本日までの分を付けてしまった。これで来年の確定申告は楽であーる。…

親知らずを抜歯。 魚の小骨を抜く程度のものだと説得されて予約したのだが、当日の朝になって、憂鬱になってきて、いややいやや、と夫にぼやき続ける。 しかし、杞憂であった。するんっと抜いてもらった。ほとんど出血もない。麻酔もすぐに切れて、ラクラク…

リゾートか執筆か

恒例の?長期休暇中の京都お泊まり旅行。 美味しいものを食べて、街中のホテルにわざわざ泊まる。何も計画していないし、めっちゃ暑いので、あまりアクティブな気分になれない…という言い訳をして、近場で遊ぶ。 …なーんて言っても、macbookをバッグ下に忍び…

昨日、ほとんど眠っていないので、眠いはずなのだけれど、暑いのと妙に冴えていて眠れないので、起きた。午前2時前。今から、引き続き執筆。 書きたくて書きたくて焦る。この、とらえどころのない これ を、なんとか、とらえて書き尽くしたい。

なみさんとホテルで逢瀬。笑 昼から夜遅くまで、京タロ談義。はじめて、二人並んで、同時に、同テーマで、クイーンサイズベッドの上でスプレッドを展開した。過去生というテーマでは、非常に読みにくいスプレッドだった。いつか、なるほどという日がくるのか…

土用の丑の日で、家族で百貨店の鰻屋さんに食べにいく。混んでいたので40分くらい並んだ。一番好きな鰻屋さん。我が家の恒例行事。 † 下鴨さんへ足付け神事。ジーンズの裾をうっかり濡らす。 御手洗川に、相棒の翡翠と水晶、珊瑚のブレスレットを浸してお清…

夏休みに入ったので、いつもと違う場所で子供のロボット教室があり送っていく。待っている間、近くの喫茶店に入る。昔ながらの「喫茶店」らしい喫茶店だ。ご近所のベテランの大奥さま方の社交場。オシャレや病気の話に花が咲いている。 座ると、机が傾いてい…

後祭(あとまつり)に繰り出すが、前祭の時と違って、すごく蒸し暑かったので、3鉾くらいしか回れなかった。 鈴鹿権現さん(=瀬織津様)の御神体は、いつもより身を乗り出されていた感じ。 あとは、役行者山と、鷹山を回る。 よく言われることだけれど、後…

あさイチで久しぶりに久米宏さんを見る。 変わらず若々しいが、変わらずのクレバーな毒舌ぶりで、頑固ジジイ感が一層出てきていたが、貫かれた反骨精神は、むしろまっとうな気がしてくる。番組の終わりには、印象が逆転して「好ましい人」と思えるようになっ…

綾傘鉾の棒振り

京タロの『ミカヅチ』にそっくり。 かつて、赤熊(しゃぐま)をかぶった男がミカヅチのモデルになっているのを見て驚いたことを思い出す。私は、棒振りのことは朋百香さんに指示をしていないし、朋百香さんの方も棒振りのことは全くご存知ではなかった。 ミ…

素敵な絵師さん見っけ!横山華山展

宵山の賑わいのなか、近世の絵師、横山華山展にいく。 kazan.exhn.jp 華山は、かの若冲さんがおじいちゃんだった頃に生まれた人で、明治から大正時代は名の知られた絵師だったらしい。 モチーフは人物から花鳥画、山水図…と幅広く何でも描いている。 人物の…

歴史に浸る、宵々山

宵々々山、宵々山と、二夜連続で祇園祭に繰り出した。 今年は、信じられないくらい涼しかったから、十二もの山鉾の会所を巡れた。こんなに精力的に回れたのは、初めて。例年、この季節は、京都は蒸し暑すぎて、せいぜい6、7会所くらいしか回れないのだ。 …

今、ここに あるものと共に

ここ数日、5年ぶりの非二元探求熱が再燃していた。 もう、決着がついたことなので、もはや、これは起こらないと思っていたのだが、なぜか「ほんとう『ここ』にあるのはなにか?」という、あの懐かしい問いが、私の脳裏を占め始めた。 ただ、昔と違うのは、…

大正ロマンなキャンドルの世界

ヨネヤ金六商会のキャンドル教室に行ってきた。 「蓮」をリクエストすると、初心者には高度すぎるとのことで、おすすめのオールドローズのグラスキャンドルを選んだ。色は赤紫を希望した。 さら〜っとお手本を示してくれる真帆さんの手元を観ていると簡単に…

守るべき繊細さと本音

この個人的な日記と、B面ブログ、公式サイト、この3つの使い分けについて、どうすれば好いかを考えている。 一度、決着をつけたはずだったけれど、やはり若干の違和感があり、この違和感がやりすごせなくなってきた。わたしときたら繊細なことよ。 オフィシ…

星に願いを。

夕方、M女史より、翡翠の写真が届く。 蓮モチーフの表もさることながら、心が惹かれたのは、裏のぽってりした丸み。 めったにない一目惚れ。 柔和なエネルギーだけど、触れると翡翠のマッタリした感じが伝わるとM先生。 欲しいけど……うーむむと悩む。 写真を…

七夕のお願い

毎年、七夕には、短冊に願い事を書いて、笹に飾る。 今年は、笹のことをうっかり忘れていて、それでも短冊だけは書く。 今年は一人2枚の割り当て。 夫と私は、家族のことと仕事。 ボンは、一枚はおもちゃを請い、もう一枚に、 「マイノートのテーマが早く決…

なにしろ地上は聖俗カラフル

この前、投稿したエジプト神話のオシリスとイシス物語。この二神は、夫婦神でありながら兄妹神。 兄弟姉妹の神々が仲違いしたり、仲直りしたり、時には結婚もしてしまう…というのは、世界の神話『あるある』だ。 ちなみに、ひな祭りのお内裏さまはスサノオノ…

クセが強い?たろうさん

鳳凰繋がりの翌日、M子からのLINEで、妹のCちゃんから自身も京都タロットを購入したいとの連絡が入ったとのことで、M子とCちゃんのお二人をお家にお招きした。 Cちゃんのことは、M子を通じて、ときどき話を聞いていたが、直接会えたのは30年ぶり。 彼女が優…

白い個性的な壁の中古マンションに移る夢

今朝の夢 一人用のマンションに移る。仕事部屋を借りたような風情。中古のマンションで、一人にしては、やや大きめ。全体がやたら白い感じの部屋。壁のデザインがボコボコしていて、相当個性的な部屋だが、七十年代の少しレトロな雰囲気。壁には錆も散見して…

アーバンマリアの午後

キャンドル作家の真帆さんと近代美術館でやっていた『トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美』に行った。 美しいマリア像を多数手がけられる真帆さんは、西洋の歴史も詳しくて、解説してもらいながら、ひそひそと話しながら会場を歩いた。 ヘタな音…

神話が好き

私は、日本の神話も世界の神話も好きだ。特に好きになったのは二十歳を越えてからで、夢見探求の中で、ぐいぐいと引きつけられていった。 夢見というのは、摩訶不思議な心理作用なので、夢分析を行うなかで、心理学者のユングを知り、さらに、神話学のジョセ…

勝手に愛情深い

ここ2回の記事で、いろいろとたいへんだった件を書いたが、その後、どういうわけか、ずっと弁天さんのご真言を唱え続けている。 今朝の瞑想の終わり頃、ふと、「どこまでも優しくあっていい。傷つけられることはない」というフィーリングを受け取る。 私は…

なぜ男性の方が力が強いのか?

先の、「霊が通り過ぎる」現象。 喉元過ぎれば…で、一皮剥けた感のあるこの頃。 あれは、やはり、ウミ出し、だったのか? ウミ出しは、産み出し。 † 遡ること数週間前、個人的に、重要な気づきがあった。 私にとって、活動の土台の中に染み込んでいるほどの…

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