夢の海に潜れよ

奇想メモ

ボンの熱は、高熱から微熱を行ったり来たりで、午前中に小児科に行った。インフルエンザの検査は陰性。扁桃腺炎とのこと。

 

16時すぎ、38.7度。17時、38.5度。

いただいたお薬を服用させたけれど、まだ高熱。

気になるので、何度も体温を測ってしまう。

 

昨夜21時台に、微熱にまで下がったときがあったが、そのちょっと前に、目の裏にサファイアラピスが混ざりあったような指輪が映り、そのイメージの中で、ボンが収まるように視覚化していた。

単に偶然なんだろうけれど、副作用がある方法ではないので(笑)、またやってみたい。

 

 

ボンが発熱している関係で、昨日は一日中、うつらうつらとしていて、何度も、夢のような白昼夢のような、曖昧な何かを、見続けていた感じがある。

特に、印象に残っている夢。

実家?のようなところで私は寝ていて、身近な誰かが妊娠していて、女の子が生まれるかもと、周囲がざわついている様子を感じ取っていた。母が、突然、私の部屋にやってきて、「まあ、一応、言うとくわ」と、「男の子が生まれた。とりあえず、それだけ伝えとく」と告げた。

私は、ああ、結局、男の子になったんやね…と思っている。

 

身近な何かから生まれる。

思っていたものとは逆のもの(女の子→男の子)が生まれる。

母は、この夢の中では権威。

 

 

ようやく、日誌を公開していくことを決めたところだが、まだまだ、私は恐れている面がある。何が怖いのか?誤解が怖いのか?

そう、誤解が怖いのだろう。……それがどうした?

どう言われようが、実際はそれがどうした?なのだ。それは、ただの誤解。つまり、私が、これで良いと認めればいいだけのこと。

そう、何しろ、それは、もう生まれた。生まれてしまったのだ。

 

 

 

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