夢の海に潜れよ

奇想メモ

Noを伝える、と、頑なには ならない

嫌なことは嫌だと伝えることは、クオリティオブライフの観点からも、かなり大事なことだと思う。

しかし、あまりに頑なになることもないとも思っている。

 

たとえばPTA。はっきりいって、こんなじゃまくさいもんもないのだけれど、実際やってみると、それなりに楽しい時間であったりして、こればかりは蓋を開けて見なければわからない。

 

こういってはどうしようもないけれど、業務内容自体がおもろいわけではなくて、ご縁あって、たまたま運良く、気楽なお仲間さんとの出会いの場になったりして、それが、なかなか楽しいということだけ。

もちろん、そうじゃないパターンも、世間にはままあるだろう。私は、今まで、あまりそういう意味で嫌な思いをしたことがなくて、それこそ、ただ運がいいだけかもしれない。

 

わたしは、このたまたま運良く、と、ご縁 ということに関して、妙に合点していることがあって、結局、狙ったものより、たまたまなところで、流れができて、運命が変わっていくものが楽しいと感じているから、頑なに拒否をし続けるという姿勢で挑むことは少ない。

そうは言っても、どうしても嫌だってことはありますが。

 

 

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