夢の海に潜れよ

奇想メモ

落としていく作業

 

これから、変なことばかりを書くかもしれないけれど、先に言っておこう。

 

これでも、正気。いや、ほんと。

 

もう、それを書いていくしかないではないか。うそをつきたくない。

 

    

 

無理に、そうあろう…とするものがないって、なんという楽なことなんだろう。

そして、今まで、なんで無理していたんだろう。

 

    

 

私は、いらぬものを、その都度「落としている」。

蓄えたはずの知識、思想、特に、その都度湧いてくる想念。

 

それらを、気づいたはたから落としていく作業を、いそいそとしている。

 

すると、今、必要なことだけが起こってくる。

 

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