夢の海に潜れよ

奇想メモ

素晴らしい石鹸の香りの漂う夢うつつから覚めて

あけましておめでとうございます

 

2020年も明け、10日以上経ちましたね。

 

今年に入ってからわたしは、じわじわじわ…とパワーアップしていまして、

精力的に京タロラジオをアップしています。

 

 

まいにち、どんどん、

話したいことや、書きたいことなどのネタが生まれてくるので、

それをオープンにしていくのが、本当に楽しい。

 

まだ、ほとんどお知らせをしていないので、

10名程度のチャンネルですが、

数名の方から、聴くだけでアガる⤴︎心地がする…と言っていただけて、

 

本当に、受け取ってもらえてるってことが、

とてもうれしいです❣️

 

 

今年もマイペースでアップしていきたいと思っていますので、

お付き合いいただけましたら嬉しく思います。

 

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 昨日の起きがけ、

 

急に、石鹸系の良い香りが辺りに漂っているのに気づきました。

 

 

それは、牛◯石鹸を10000倍くらいはプレミアムにしたような、

うっとりするような、素敵な匂い…。

 

そのあと、脳裏に、白く泡立っている状態が脳裏に差し込んできました。

 

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石鹸は浄化の夢。

泡は儚さの象徴。

 

 

…など、夢分析はなんなりとできそうですが、

 

 

今回のは、

すごく寝坊していたので(←まあ、いつものことですが;)

単純に、素敵な香りで起こしていただいたのだと思ってもいいような気がしました。

 

それくらい、強烈な体感のある夢。

 

 

よく話していますが、私は、朝が弱くて(≒ 夜が鬼のように強い)、

決まった時間に「起きなければいけない」という暮らしが、

毎朝、かなりの苦痛なのですね。

 

 

私は現在、様々な決められた役割から、自分を解放させてあげているところで、

家事や、外向きの仕事を少しずつ手放し、

今となっては、やりたい時間に、やりたいことだけをして、それが仕事になったり、あるいは、仕事にならない時でも、気づけばサポートが入って、以前からは信じられないくらい自由さの中でいるのですが、

この、「朝はきちんとした時間に起きなければならない」ということに関しては、

下の子が小学生であるということで、「お母さんだからちゃんとしなければ」と、自分の中で、まだ厳しく制約をしてしまっています。平日の朝に限って…ではありますが。笑

 

 

だから、毎朝、苦痛に歪む顔をしつつ目覚め、支度をする…という、

どう考えても、まったくヘルシーじゃない朝を通過して、1日が始まってしまっているのです。^^;

 

 

朝のしたくを、夫に任せてしまうという方法もアリでしょうが、

そのほかの家事なども、さまざまに処理能力の高い夫に、かなりお願いすることも多くなっているので、これ以上は申し訳ない…という罪悪感が全面に出てしまい、

どうしてもこの一線を超えることができないのです。

 

 

しかし、心の片隅には、

夫に、率直に、今の私の気持ちをシェアして、手伝ってもらえるようにするなどして、

ここを突破することができれば、

きっと、あらゆることが連動して、すべてがさらに加速してうまくいくようになるのでは?

という思いもあります。

 

 

しかし、今のところ、この側面をブレークスルーすることができずにいます。

 

 

この状態は、思えば、ずっと何十年もやってきてしまっていますから、

朝の苦痛には、ある意味慣れていて、

その分、私は、潜在的に、無力感からくる怒りを持っているように感じています。

 

 

家族に優しくできない時、

私は、自分の中の、この怒りの塊のような周波数があることを認めることができます。

 

 

ここのところ、この塊を溶かす、あるいは、転がす、というイメージでもって、

外すことを試みてきました。

(このやり方を、先日、習ったところ^^)

 

 

実際に、どこまで外れているかどうかは不明ですが、笑

 

私は、この夢を見た後、

ふと、ある思いつきがやってきて、

私に、ちょっとした「考える」時間をくれています。

 

 

私は、夜は、最低◯時間は寝なくてはいけない…

という思いに囚われてしまっているのではないか?

 

ということです。

 

 

本当は、美しい香りで、脳は目覚めを促してくれているのに、

私のマインドは、

(ああ、まだ2時間しか寝ていない)

と睡眠を貪っているのかもしれない…と。

 

 

確かに、1、2時間の睡眠では、夜まで良いパフォーマンスを続けることは難しく感じます。 

 

 

 しかし、もっと、ど真剣に(笑)、今、この瞬間の自分を信じるのなら、

 

その瞬間、良い香りに誘われるように、

思い切って、目を覚ますことを選択したのなら、

朝は、思いのほか、ラクラクと目覚め、体が動かせるのかもしれない。

 

 

さらに、日中、パフォーマンスが落ち、眠気が差してきたとしたら、

その瞬間は、きっと、眠ってもいい状況になっているに違いありません。

 

 

 

それくらい、今、この瞬間(のみ)を、信じたらいいのではないか?

 

そんなふうに、感じているところ。

 

 

私は、今から、本当に、本気で、次の段階──に移行しようと思います。

 

 

 今、この瞬間の私を、100%信じることを。

 

先の見通しを立てずに、

 

今、この瞬間の私だけを信じること。

 

 

 もちろん、罪悪感も含め、

直接、夫にシェアをするのも、良い方法だと思いますし、

それこそ、まさに、直接的な解決法であると同時に、

意識を共にする同志としての、分かち合いの素晴らしさがあると思います。

 

 

一方で、別の方法として、

 

単に、意識を「今」にだけ集中させ、

この「私」の本音のみを指針に進むことを自分に許せたら、

 

 

 「不眠」という、私の根深いウィークポイントは、

人生最大のギフトに変容するのではないか?

 

と。

 

 

いや、ほんまに、今、すごく雄々しい気持ちに代わり、

すごく嬉しくワクワクしています💖

 

 

ドキドキするけど、もっと、深く、やってみます。

 

「今」の、わたしだけを、信じる、 

そこだけを、満たす、、ということを。 

 

 

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